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サッカーユニフォーム用語集【か行】 

サッカーユニフォーム「か行」の用語集を解説しています。
日本代表2010ユニフォームに与えられた愛称「革命の羽モデル」から、
kappa(カッパ)が生み出した傑作ユニフォーム「コンバットシリーズ」まで!!


サッカーユニフォーム用語集 【か行】

●か

革命の羽モデル

日本代表2010ユニフォームの愛称。ワールドカップ2010南アフリカ大会着用。

カストロールランキング

オイルメーカーのカストロール社が独自解析により発表する、欧州5大リーグのプレーヤーランキングがカストロールランキング。解析および順位付けする選手は、リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグアン、UEFAチャンピオンズリーグが対象。

風モデル

1999年に登場した日本代表99ユニフォームの愛称。

カッパ
Kappa

イタリア・トリノ発祥のスポーツメーカー。ギリシャ文字のK(カッパ)をブランド名の起源にするグローバルスポーツメーカー。オミニと呼ばれるロゴマークは、背中合せに座るアダムとイブだ。2002年にコンバットと命名したサッカーユニフォームを発表。イタリア代表ユニフォーム、ASローマユニフォーム、トッテナムユニフォームなどキットサプライヤー契約を結ぶ各チームに投入された。装飾を削ぎ落としたシンプルデザインのピチユニ、コンバット2002のコンセプトは、フットボールアパレルに大きな刺激を与え、サッカーユニフォームの新潮流を生み出す。
カッパ公式サイト(日本版)

カフスバンド

幅の狭いバンド状のかふす。サッカーユニフォームでは半袖ユニフォームの袖口に用いられる。

カラークラッシュ

対戦チームのユニフォームカラーがバッティング、似通っていること。両チームの区別がつきにくいため、アウェイのチームはセカンドやサードユニフォームを変更する。

カーリングカップ

フットボールリーグカップのこと。1982年より冠スポンサーがつき、スポンサー名を冠した名称で呼ぶトーナメント方式のイングランドの大会。プレミアリーグとフットボールリーグのクラブが参加。決勝はロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれる。

ガルマン
GARMAN

イタリアのマネルビオに本社を置くスポーツメーカー。
ガルマン公式サイト

ガレックス
GALEX

中田英寿が海外初挑戦の時にプレーしたイタリアのクラブ、ペルージャのキットサプライヤーとして有名。ガレックスはペルージャ会長ガウッチが所有するイタリアのスポーツメーカー。2004年に日本でも本格展開された。
ガレックス公式サイト

カンペオン
Campeon

2009年に登場したアディダスのテンプレート。09/10シーズンのにレアルマドリードユニフォーム(ホーム)、リバプールユニフォーム(アウェイ)、チェルシーユニフォーム(サード)など、強豪チームに投入された。

●き

キット

服装、道具一式、用具一式のこと。サッカーシャツ、ショーツ、ソックス一式のことで、ホームキット、アウェイキット、サードキットのように用いられる。

キットサプライヤー

サッカーシャツ、ショーツ、ソックスを供給するメーカー。ユニフォームサプライヤーと同じ。

生成り

エクリュと同色。

ギミック

仕掛け、からくりという意味。

キャリーオーバー

Carry over=繰越し、持越し。旧モデルのサッカーユニフォームを新シーズンも継続して着用する場合に使われる。2年に1度のサイクルで、新ユニフォーム切り替えが常だったイングランドのクラブで見られる慣習。レプリカユニフォームが収益の大きな柱となった現代クラブ経営にあって、この伝統も廃れつつある。

協会エンブレム

各国代表ユニフォームにつけられるエンブレム。国内のサッカーを統括し、代表チームを組織するサッカー協会、連盟の独自エンブレム。

切替え

ヨーク、パネルなどデザイン効果を狙った縫い目や、体型に合わせるために必要な縫い目。

●く

クォーターズ

身ごろが色などで四分割されたデザイン。

クライマクール
CLIMACOOL

アディダスのアパレルテクノロジー。優れた換気と除湿機能で、衣服内部を爽やかに保ちサラッとした肌触りに。いつでも快適な着用感を実現する。04/05シーズンごろに登場した。

クライマライト
CLIMALITE

アディダスのアパレルテクノロジー。優れた吸汗性、透湿性、速乾性で運動中の身体を快適でドライな状態を維持
する。99/00シーズンに登場。

グラデーションモデル

2004年に登場した日本代表04ユニフォームの愛称。

クラブ章

エンブレムのこと。

クラブワールドカップ

クラブ世界一決定戦。トヨタカップを吸収して2005年に現在の名称に。各大陸王者がノックアウト方式で対戦する。略称はCWC。

クラブワールドカップチャンピオンバッチ

FIFAがクラブワールドカップ優勝チームに与えるチャンピオンバッチ。次回大会決勝まで装着が許される。略称はCWCチャンピオンバッチ。

クルーネック

首回りに沿った丸いネックライン。船員(クルー)が着るニットによく見られるためこう呼ばれる。サッカーユニフォームには1960年代に広まる。

クールモーション
COOL MOTION

ナイキが開発した、インナーメッシュ内臓の二重構造システム。湿気の多い極東で開催される、2002ワールドカップ日韓大会用に開発された。W杯では8カ国の代表チームが採用。そのうちの1チームであったブラジル代表がワールドカップ優勝の栄誉を勝ち得ている。

クレスト

紋章、エンブレムのこと。

グレーユニ

1980年代のユニフォームカラーのトレンド。この色を採用した95/96シーズンのマンチェスター・ユナイテッドユニフォームは、視認性が悪いとして、前半終了後にアレックス・ファーガソンがシャツを着替えさせたというエピソードも。

クロノス
KRONOS

イタリアのスポーツメーカー。アパレルよりもフットウエアウェアで有名。名波が移籍したヴェネチア99/00ユニフォームが日本ではメジャーか。

●け

ケルメ
KELME

スペインのスポーツメーカー。創業当初はシューズメーカーだったが、今ではスペインの総合スポーツ用品メーカーに成長。
ケルメ公式サイト

●こ

コッパ・イタリア

1922年に第1回大会が開催されたイタリアサッカークラブが参加する大会。準決勝を除き一発勝負のトーナメント方式が採用される。イタリアの携帯電話会社TIMがスポンサーとなり、現在はTIMカップと呼ばれる。イタリアのプロサッカーリーグを運営するレガカルチョが主催。

コッパ・イタリアパッチ

コッパ・イタリア優勝チームに与えられる丸型のパッチ。

固定番号制

背番号を選手に割り振り、シーズンを通して同じ番号で固定する制度。1993/94シーズンにプレミアリーグで初めて導入された。

コーナーパネル

角に配置されたパネルのこと。ショーツに用いられる装飾。

コパ・デル・レイ

スペイン国王杯。スペインサッカーのカップ戦で、アルフォンソ13世即位に合わせて1902年に第1回大会が行なわれた。

コミュニティーシールド

プレミアリーグ優勝クラブとFAカップ優勝クラブが激突する、イングランドのスーパーカップ。主催はイングランドサッカー協会(FA)。2002年にマクドナルドが大会スポンサーになり、大会名がコミュニティーシールドとなった。コミュニティーシールドスリーブパッチにはマクドナルドのロゴが入る。

ゴーラ
Gola

100年以上の歴史を持つイギリスのスポーツブランド。創業は1905年。
ゴーラ公式サイト

ご来光モデル

ワールドカップ2010南アフリカ大会の大陸予選で着用された日本代表08ユニフォームの愛称。

コラル

コーラル誤った発音で正しくはコラル。コラル=珊瑚。珊瑚に似たピンクがかった明るい朱色のこと。

ゴルペ
Golpe

左右対称をリベロから継承した2007アディダステンプレート。汎用モデルだったリベロに対して、ゴルペは強豪チームも採用。07/08シーズンのレアル・マドリードユニフォーム(アウェイ)、リヴァプールユニフォーム(アウェイ)、アヤックスユニフォーム(アウェイ)、ベンフィカユニフォーム(ホーム)、パラグアイ代表ユニフォーム(アウェイ)など。

コンチネンタルネック

欧州大陸風ネックライン。ヴィンテージユニフォームにおいて、イングランドのスポーツメーカーが作るサッカーユニフォームのネックラインに対し、ルコックやアディダスなどの大陸発のブランドが作るネックラインに対して使われる。

コントラストモデル

2001コンフェデレーションズカップ着用された日本代表01ユニフォームの愛称。

コンバットシリーズ

選手用ユニフォームはポリエステル87%、ライクラ13%(レプリカはライクラ7%)のテキスタイルを使用。伸縮性に富むkappa(カッパ)の誇るピタユニで、2002年に投入された。重さはたったの140g。相手につかまれにくく、引っ張られた場合は最大60㎝伸びるといわれている。


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