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欧州チャンピオンズリーグのスリーブバッチ変遷をたどる 

UEFA主催の欧州CLで戦うクラブの、サッカーユニフォーム右袖に必ず
あしらわれるサークル型バッチ。レプリカユニをマーキングする時の
選択肢の1つである、8個の星が印象的な通称スターボールバッチだ。
すっかり丸型がおなじみだが、四角や星型を経て現在の型へと変化。
当初はCLバッチを、ユニフォームにつけるクラブもあればつけない
クラブもあるなど、統一されていなかったようだ。

全クラブのそでに採用されるようになったのは1995/1996シーズンからで、
四角や星の形状を経て現在のようなサークル型となっている。サークル型に
なってからも細部に変更を加えながらアップデート。08/09シーズンより
ホログラム加工が施された現在のタイプになった。


欧州CLバッチ01/03      欧州CLバッチ03/06
●01/02シーズン以降のCLバッチ   ●03/04シーズン以降のCLバッチ


欧州CLバッチ06/08   欧州CLバッチ08/10
●06/07シーズン以降のCLバッチ    ●08/09シーズン以降のCLバッチ  


バッチを手がけるのはアイルアンドに本社を構えるのクリス・ケイ社製。その
クリス・ケイ社の代名詞がレクストラ(Lextra)仕様。セリエAレガカルチョ
バッチや、ワールドカップスリーブバッチほか、さまざまなシーンで、この
レクストラ仕様のバッチが使用されている。スリーブバッチ以外にもクリス・
ケイ社は各クラブのエンブレム、ネームナンバー、ユニフォームの胸に入る
スポンサーロゴなど、さまざまなマーキングを手がけている、マーキング界
の重鎮でもあるのだ。最後にライセンシーを得ている代表的な組織やクラブ
を挙げておこう。

●サッカーアソシエーソン・・・UEFA欧州チャンピオンズリーグ
●各国リーグ・・・イングランドプレミアリーグ、スコティッシュプレミアリーグ、リーグアン
●各国代表・・・イングランド代表、イタリア代表、アイルランド代表ほか
●クラブチーム・・・マンチェスター・ユナイテッドCL用、インテルCL用、レアル・マドリードほか

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[ 2010/01/09 10:55 ] ユニフォーム雑学 | TB(0) | CM(0)


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