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ユーロ2012マッチデイマーク報告①グループA第1節(ロシア代表、ギリシャ代表、チェコ代表、ポーランド代表) 

アディダス(ロシア代表、ギリシャ代表)、ナイキ(ポーランド代表)、プーマ(チェコ代表)の3大
スポーツメーカーがユニフォームサプライヤーを務めるチームが登場したユーロ2012グループA
第1節。各スポーツメーカーのマッチデイマークに着目したレポートをお届けする。

まずアディダス。対戦国の国旗と開催日などのレターを組み合わせたタイプを使用。レターのみ
だったWC2010とは異なりニューバージョンが登場したようだ。ロシア代表は中央のパフォーマンス
ロゴ直下、ギリシャ代表はエンブレム直下にマーキングが施されている。

つぎにプーマ。アップ画像を確認できなかったため詳細は不明だが、アディダス同様国旗を用いつつ、
その下にレターのプリントがあしらわれたタイプのようである。チェコ代表ユニフォームは胸中央に
マーキングが施されていた。

ナイキはどうか。ワールドカップ2010南フランス大会ではアディダス同様にレターのみのマッチデイ
マークが投入されたが、開幕戦でギリシャ代表と戦ったポーランド代表ユニフォームには、不思議な
ことにどのプレーヤーのどの部分を見てもマッチデイマークは見当たらず。。。日本時間6月9日(土)
25時キックオフとなるグループB第1節、オランダ代表vsデンマーク代表戦にて再確認することとなった。

参考までに、この日に笛を吹いたレフェリーもチェックしたところ、いずれの審判ユニにもマッチデイ
マークは刻まれていない。

最後にオフィシャルパッチ。予選では盾型を変形させたアウトラインだったユーロ2012パッチは、本大会
ではラウンドタイプに。カラーはパープル系からブルー系へと変更された。また、ACミラン公式オンライン
ストアにてどこよりも早く公開されたUEFA新RESPECTパッチは今回は投入されず、旧RESPECTパッチが
各チームに取り付けられていた。



【adidas統一マッチデイマーク:ロシア代表ホームユニフォーム、ギリシャ代表アウェイユニフォーム】
ロシア代表2012ホームユニフォーム6シロコフ
ギリシャ代表2012アウェイユニフォーム14サルピンギディス
対戦国の国旗が並ぶマッチデイマーク。ロシア代表のレターの色はゴールド、
ギリシャ代表は白が用いられている。
PHOTO:ともにGetty Images




【PUMA統一マッチデイマーク:チェコ代表アウェイユニフォーム】
チェコ代表2012アウェイユニフォーム15バロシュ
こちらも対戦国の国旗が並列。アディダスと異なるのは国旗同士が密着している点。
チェコ代表アウェイ用のレターは赤だ。
PHOTO:Getty Images




【NIKE統一マッチデイマーク:ポーランド代表ホームユニフォーム】
ポーランド代表2012ホームユニフォーム9レバンドフスキ
ご覧のとおり、レバンドフスキのどこにもマッチデイマークは見当たらない。
PHOTO:AP Photo




【参考画像:レフェリーユニフォーム】
EURO2012レフェリーユニフォーム第1節ポーランド代表vsギリシャ代表
スペイン審判団を束ね、開幕戦を裁いたカルロス・ベラコス・カルバーリョ氏。
レフェリーユニフォームもマッチデイマークを搭載しなかった。
PHOTO:Getty Images




【ユーロ2012パッチ】
ユーロ2012パッチ
サークル状のユーロ2012パッチ。
PHOTO:Getty Images




【UEFA RESPECTパッチ】
UEFAリスペクトパッチ
ユーロ2012では左右の辺がラウンドした従来のRESPECTパッチを継続使用。
PHOTO:Getty Images



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