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【サッカーユニフォームの分類改訂版】レプリカとオーセンティックと選手用と復刻 

このブログを始めた当時の話になりますが、
サッカーユニフォームについての分類をしたことがありました。
選手用を4カテゴリー、レプリカを2カテゴリーにして表組みで
まとめたものです。当時の記事を読み返して見ると、実は1つ
足りない要素があったと気づきました。マラドーナ89/90復刻
のように「復刻」と書かれたレプリカユニフォームを、サッカー
ショップで見つけることができるはずです。復刻とは原形に
模して再刻したもの。つまりオリジナルを忠実に再現して
製造したものということ。復刻ユニフォームにも2パターンあって、
1つは当時のユニフォームメーカーが復刻したもの。もうひとつは
復刻を専門とするメーカーが、ライセンスを取得して復刻したもの。
当時の空気感を伝えてくれる復刻。「レプリカ」の分類の中に
新たに加筆しました。

【サッカーユニフォーム分類のまとめ】
種類分類コメント
選手用選手実使用選手が実際の試合で着用したユニフォーム。ユニによっては選択をしていない状態のものもある。
選手用選手支給品実使用のため選手のロッカーに支給されたが未着用で終わったユニフォーム。
選手用選手支給用実使用のためにサプライヤーが製造したものの、実際には選手に支給されなかったユニフォーム。


選手
仕様
実使用のためにサプライヤーが製造したが、ナンバーやネーム、バッチが施されなかったユニフォーム。第三者により選手仕様にマーキングが施されたユニフォームもこの分類に含む。
レプリ
オーセンティ
ック
ファブリックや縫製は選手用ユニフォームと同じ。異なる点は胸広告をはじめとしたプリントの大きさやディテール。機能性に優れているが耐久性は低い。
レプリ
レプ
リカ
オーセンティックとは縫製が異なり、機能性よりも「切れない」「破れない」「着脱しやすい」といった実用性重視。一般販売を目的としたユニフォーム。
レプリ
正規
メー
カー
復刻
すでに生産中止になったユニを、当時のユニフォームを生産していた正規メーカーが再生産したもの。プラティニ、マラドーナ、ファンバステンなど往年の名プレーヤーのマーキングが施されたユニが多い。
レプリ
復刻
メーカー
復刻
COPA CLASSIC FOOTBALL(コパ・クラシック・フットボール)など復刻専門メーカーが生産したユニ。公式ライセンスを取得した上で作成している。許諾を得ていないものは当然、パチモノということになる。

注)今回の分類には露天で売られているパチものや激安で売られているレプリカ風は分類に入れませんでした。広義ではこのパチモノも「レプリカの中のパチモノ」と分類すべきかもしれませんが、正規メーカーのサッカーユニフォーム分類に主眼を置いたのであえてそうしています。
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[ 2009/06/15 16:59 ] ユニフォーム雑学 | TB(0) | CM(0)


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