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サッカーユニフォーム用語集【は行】 

サッカーユニフォーム用語「は行」を解説しています。
プーマ、ヒュンメル、ペナルティなど主要ブランドから、ファブリックX、ファブリックXX、
プレイ・ドライなどの高機能素材、テンプレート名、カラー名、服飾用語など各種解説中!!


サッカーユニフォーム用語集 【は行】

●は



バイオレット

青紫色。スミレの花の色。

ハイテク

正しくはハイ・テック。ハイ・テクノロジーの略語で高度な工業技術のこと。

ハイネック

見頃から続き、首まわりに沿って立ったえり。モックネック(MOCK NECK)という場合もある。

パイピング

バイアステープを使い布の端がほつれないようパイプ状に細くくるんだ装飾。

バーガンディ

暗く青みがかった赤。フランスのバーガンディ産ぶどう酒に由来。

バッジ

所属集団を示すしるしのこと。各リーグバッジ、大会バッジなどがサッカーユニフォームには装着される。

パッチ

貼りつける、継ぎをする、という意味。

パトリック
PATRICK


フランスのフットウエアブランド。ユベントスのレジェンド、将軍ことミッシェル・プラティニもパトリックのスパイクを愛用していた。
パトリック公式サイト

パネル

別布で入れた飾り布のこと。脇寄りに入れたパネルはサイドパネル、中心に入れたパネルはセンターパネル、端に入れたパネルはコーナーパネルと呼ぶ。

パフォーマンスロゴ

スリーストライプをトライアングルで表現したアディダスのロゴマーク。トレフォイルマークに代わり、1991年にエキップメントロゴ(2年後にリニアロゴに変更される)として登場したものを1997年に正式採用。現在は全プロダクトに用いられている。

刀紋モデル

日本代表06ユニフォームの愛称。

パワーキャット1.10

PUMA2010テンプレート。ネックラインを星型風にアレンジしたデザインが特徴。イタリア代表2010ユニフォームほか、各国代表、クラブにて10/11シーズンに用いられた。

パワーキャット5.10

パワーキャット1.10同様、2010PUMAテンプレート。

バロンドール

フランスのレキップ誌が選出する欧州最優秀選手のこと。2010年よりFIFA最優秀選手賞と統合された。

反転

反対にすること、ひっくり返すこと。サッカーユニフォームでは、ホームとアウェイ同一テンプレートでカラー反転させる手法が見られる。

●ひ



ビアンコネロ

イタリア語で白黒。ユベントスの愛称。

ビクター(JVC)

日本のデジタル機器メーカー、ビクターの略称。1980年から18年間に渡りアーセナルユニフォームに胸広告、JVCの三文字を展開。

ビッグイヤーバッジ

欧州チャンピオンズリーグ優勝実績があり、アディダスをユニフォームサプライヤーとするクラブが装着するレクストラ社製のバッチ。ビッグイヤーバッチは通称。UEFA badge 0f honorが正式な名前。01/02シーズンから登場。

Pタグ

サッカーユニフォーム、トレーニングウエアなどに付属するアディダスの紙タグで、商品名直後にPの表示があるタグ。選手用ユニフォームを表す。PLと表記される場合もある。

日立(HITACH)

プレミアリーグで初めてスポンサーロゴをサッカーユニフォームに入れた日本の企業、日立。契約を結んだ先はリヴァプール。1979/80シーズンのことだった。

ヒュンメル
hummel


1923年にドイツで創業したスポーツ界の老舗メーカー。本拠地はデンマーク第2の都市オーフス。シェブロン(山型)ロゴを連続させたトリムはあまりにも有名。1923年創立。ヒュンメルとはドイツ語でマルハナバチという意味。
ヒュンメル公式サイト

ピンストライプ

針のように細い縞。ピンドットを連続させた縦縞も含まれる。サッカーユニフォームでは1980年代にファッショントレンドとリンクする形で登場した。

ビンテージユニフォーム

ビンテージとは古くて価値のあるという意味。マーケットが確立されているデニムは、1970年代までに製造さるたものがビンテージだが、サッカーユニフォームにおいては1990年代以前のものをビンテージユニフォームと呼ぶ傾向がある。

ピンライン

針の先のように非常に細い線。

●ふ



ファブリック

繊維で作られた布地の総称。

ファブリックX

アディダスが開発した超軽量ハイテク素材。給水ポンプのように肌面から汗を瞬時に吸い上げ、生地表面へと高速で拡散する。日本代表08ユニフォームに採用。

ファブリックXX

アディダスジャパンが独自開発した最新軽量素材。ミクロの給水ポンプテクノロジーを厚さ0.5㎜の中に搭載。日本代表2010ユニフォームより採用。

v108

プーマ2008テンプレート。ホームユニフォーム用としてサプライヤー契約を結ぶ各チームに供給された。ユーロ2008で各国が着用。

v-コンストラクト

2007年のプーマテンプレート。

v308

2008年のプーマテンプレート。v108がホーム用だったのに対し、v308はアウェイ用だ。

v306

2006プーマテンプレート。ユニに芝生のような模様が施されていた。

Vネック

V字形のえりあき、ネックデザイン。サッカーユニフォームには1950年代ごろに導入される。

フィラ
FILA


アパレルメーカーとしてイタリアで誕生。スポーツウエアを手掛けるようになったのは1970年代に入ってからだが、社の創業は1911年と古い。
フィラ公式サイト

フィンタ
FINTA


ブランド名はポルトガル語でフェイントという意味。創業は1985年だ。名門コリンチャンスほか数多くのクラブをサポートする、ブラジル生粋のスポーツメーカー。
フィンタ公式サイト

フォーモーション

FORMOTION。サッカー独自の動きを解析して生み出された、アディダスの3次元立体ア
パレルテクノロジー。

富士山モデル

日本代表02ユニフォームの愛称。

フットボールアパレル

アパレル=衣服、服装。フットボールアパレルとはサッカーユニフォームやトレーニングウエアなどサッカー用ウエア服全般を指す。

フープ

輪っか状の模様。特にソックスに用いられる。ぐるりと一周する、いわばボーダー。

プーマ
PUMA


チーターをモチーフにしたジャンピングキャットをアイコンにする、ドイツの誇るグローバルスポーツメーカー。プーマ創業は1949年。前身は1948年設立のルーダー者、さらには1920年設立のダスラー兄弟商会。創業者ルドルフ・ダスラーはアディダスを設立したアドルフ・ダスラーと兄弟である。ブランド名はアメリカに生息する野生動物ピューマに由来。2003年にイタリア代表ユニフォームで採用された、チャイナカットと呼ばれる左右非対称ネックラインは一世を風靡した。
プーマ公式サイト

フューシャピンク

瓢箪草(フューシャ)のように、青みがかった鮮やかなピンク。

ブラウグラナ

スペイン語で青とえんじ。バルセロナの愛称。

フルマーキング

ネームナンバー、スリーブパッチ、チャンピオンパッチなど、試合で選手が着用するサッカーユニフォームのマーキング要素を再現したもの。

プレイ・ドライ

リーボックが2000年に入ってすぐに開発したハイテク素材。浸湿性を高めることに成功。

プレーオフ

リーグ戦終了後に上位チームの間で行われる試合のこと。

プレミアリーグ

イングランドプロサッカーリーグのトップディビジョン。

プレミオ
Premio


2005年登場のアディダステンプレート。ショルダーのスリーストライプがトリムにより一度途切れるのが特徴。ACミランホーム、シャルケアウェイ&サード、など。

フロッキープリント

羽毛状の、という意味。フロッキープリントは、繊維の粉がまんべんなく行き渡り直立し、盛り上がった風合いをだすプリント技術。

ブンデスリーガ

ドイツプロサッカーリーグのトップディビジョン。

●へ


ペナルティ
PENALTY


サッカー王国ブラジルのサンパウロで1970年に設立されたブラジルのNo.1フットボールブランド。。サンパウロFCのユニフォームサプライヤーとして、2度のトヨタカップ制覇に貢献した。
ペナルティ公式サイト

ベンチレーション

熱や湿気を逃がすために設置された通気口。

ヘンリーネック

ボタン留めの前開きラウンドネック。

●ほ





イタリア語でステラ。エンブレム周辺にあしらわれる優勝回数を表すマーキング。ワールドカップでは優勝1回で星1つ。各国リーグでは規定が様々。セリエAでは優勝10回で星1つ。

ボーダー

横方向の縞状の柄のこと。

ボタンアップ

ボタンにより胸元を開閉するネックデザイン。

ボタンダウン

えり先をボタンで身頃に留めるようになっているえりのこと。

ポニー
PONY


フットウエアが有名なアメリカのスポーツメーカー。
ポニー公式サイト

炎モデル

日本代表96ユニフォームの愛称。WC1998フランス大会予選着用。

炎モデルⅡ

日本代表98ユニフォームの愛称。ワールドカップ1998フランス大会着用。

ポピーアピール

Poppy Appeal。イギリス最大のチャリティイベント。全ての戦争における戦死者の冥福を祈るとともに、退役軍人、戦没者の遺族、負傷兵士を支援するための募金活動の事。募金した人が紙製のポピーを受け取り胸に挿す。

ホボット

イングランドのマイナースポーツメーカー。1980年代に下位ディビジョンの多数のクラブにサッカーユニフォームを供給していた。

ホマ
Joma


スペインの総合スポーツメーカー。スペイン国内ではダントツの知名度を誇り、フットボール、フットサルともにトップチームへ製品を供給し続ける。
ホマ公式サイト

ポリエステル

サッカーユニフォームの主要テクスタイル。摩擦に強く、ぬれても強度がかわらない特性を持ち、耐熱性は合成繊維の中で最も優れている。各メーカーが開発に凌ぎを削る高機能素材は、基本的にポリエステル製。

ポロカラー

短い前立てつきのえり。首の後ろでえり腰がたち、前は傾斜しながらフラットになっていく。

ポロネック

えりがついたネックデザインの総称。

ポンペイ・スポート

ポーツマスがサッカーユニフォームを自主製作した際に採用したブランド名。









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サッカーユニフォーム用語集【な行】 

サッカーユニフォーム用語「な行」を解説しています。
ナイキからネッラズーロまでフォロー中。「な行」の
サッカーユニフォーム関連用語、調べてみるとかなり
少ないです。。。全5用語となっていますがあしからず。


サッカーユニフォーム用語集 【な行】

●な



ナイキ
Nike


1968年に誕生し、短期間でナイキ帝国を築き上げたアメリカ・オレゴン州発スポーツ界の巨人。フィル・ナイトとビル・バウアーマンが共同設立したブルーリボンスポーツ社が前身。当初はオニヅカ・タイガーのシューズを販売をしていた。1980年代にサンダーランドとキットサプライヤー契約を結び、イングランドのフットボールシーンに進出したが、このベンチャー事業は満足いく結果を得られずに立ち消えたが、1990年代に入りナイキの挑戦が再開。アーセナル、イタリア代表、ブラジル代表を橋頭保に次々とビッグクラブ、各国代表を攻略。フットボールビジネスで成功を収め、現在の地位を確立した。ロゴマークはご存知、スウッシュ(Swoosh)。スウッシュは1971年に商標登録されている。
ナイキ公式サイト

●に



ニューバランス
New Balance


アメリカのフットウエアのメジャーブランド。1985/86シーズンにフットボールアパレルに参入した。
ニューバランス公式サイト

●ぬ



縫い付け

パッチやエンブレムのユニフォーム取り付けかた。針と糸をつかって縫い付ける方法。

●ね



ネックライン

首回りの輪郭。えりぐりのラインの総称。Vネックやラウンドネックのように、ネックと省略して使うことも。

ネッラズーロ

イタリア語で黒青の意味。ネッラズーロの複数形、ネッラズーリはインテルの愛称。








サッカーユニフォーム用語集【た行】 

サッカーユニフォーム用語「た行」を解説しています。
ダイナミックレイヤリングコンセプトからトロフェオまで
フォロー中。イタリア代表03ユニのチャイナカットに
についても解説しています!!




サッカーユニフォーム用語集 【た行】

●た



ダイナミックレイヤリングコンセプト

adidasが2004年に発表。サッカーユニフォームとインナーを一体化させた、エポックメイキングなコンセプトだ。トップレイヤー(上層部)とアンダーレイヤー(下層部)一体化したメッシュ素材の二重構造はDLC(ダイナミックレイヤリングコンセプト)と呼ばれた。吸汗速乾性、換気性を高めるために適材適所に機能素材を配置。長期間快適性を維持する。

ダイヤモンド

宝石のダイヤ。ダイヤモンドネックライン=菱形のネックラインのように菱形という意味でも使われる。菱形を用いたアンブロロゴはダイヤモンドロゴと呼ぶ。サッカーユニフォーム1990年前後のトレンドで、シャドウパターンにより表現された。

ダイヤモンドトリム

アンブロのユニのショルダーやパンツのアウトサイド、ソックスに用いられる装飾。ダイヤモンドロゴを連続させたパターン。

タグ

定価札、服をかけるための名前を書いた札。他にもネームを織り出し、えり裏の直下に配したものもタグと呼ぶ。

タクテル

高機能素材の先駆け。デュポン社やインビスタ社のものが有名。UMBROがサッカーユニフォームにいち早く導入した。除湿機能に優れる素材で、1980年代に登場。

ダブル

二冠のこと。

ダービーマッチ

同じ地区、都市、エリアを本拠地にするチーム同士の対戦。階級、宗教、政治、歴史的対立を背景にした代替戦争でもある。

ダブルレイヤー

生地を二重にして使用すること。2002日韓W杯時、高温多湿な極東対策として開発された。

●ち



チェルシーコレクション

チェルシー自らサッカーユニフォームを作成したときのブランド名。1986/87シーズンの1年間だけという短命に終わっている。

チェンジパンツ

カラークラッシュが起きたときなどに用いられる色違いのパンツ。

チェンジソックス

カラークラッシュが起きたときなどに用いられる色違いのソックス。

チームカラー

クラブを象徴する色。ホームユニフォームの色とリンク。

チャイナカット

プーマが開発。イタリア代表ユニフォーム03モデルに採用された左右非対称の襟のデザインの呼称。2003プーマテンプレートに取り入れられた。

チャンピオン
Champion


1919年にニューヨーク州ロチェスターで誕生した、アメリカのスポーツウェアブランド。
チャンピオン公式サイト

UEFAチャンピオンズカップ

1955年にはじまったヨーロッパ王者を決めるUEFA主催の国際大会。後にチャンピオンズリーグへ発展。

UEFAチャンピオンズリーグ

欧州最強クラブを決めるUEFA主催の国際大会。チャンピオンズカップが1992年に再編され現在の名称になった。欧州各国リーグの上位クラブが総出場する。CL、UCLと略される。

チャンピオンズリーグチャンピオンパッチ

チャンピオンズリーグ前年王者が装着を許される丸型スリーブバッチ。星2つとCHAMPIONSのレターとシーズン名入り。05/06シーズンより登場。レクストラ社製。

チャンピオンズリーグパッチ

スターボウルパッチとも呼ぶ。UEFAチャンピオンズリーグの試合で装着される星が8個納められた丸型スリーブバッチ。1994/95シーズン決勝、アヤックスVSミランで初めて丸型が登場。それ以前は星や四角い形が存在した。

チャンピオンバッチ

リーグ戦やカップ戦で優勝したクラブが翌シーズンにサッカーユニフォームにつけることが許されるバッチ。最古のチャンピオンパッチは、イタリアのスクデットパッチ。リーグパッチを色変えしたタイプが多い。

●て



ディアドラ
DIADORA


1948年に創業したイタリアのヴェネチア近郊にあるトレビーゾに本社を構えるトータルスポーツメーカー。登山靴の製造からスタートした。2010ワールドカップでは大会直前に北朝鮮代表とユニフォームサプライヤー契約を結び話題に。
ディアドラ公式サイト

DMFスポーツウエア

スポーツウエアメーカー。199/93シーズンのフラムにサッカーユニフォームを供給。

TV3パッチ

バルセロナ市にあるローカルテレビ局、TV3のパッチ。
TV3公式サイト

TIMカップ

コッパ・イタリアのこと。イタリアトップシェアを誇るテレコム・イタリア・モービレ(TIM)がスポンサーのため、TIMカップと呼ばれる。

ティロ
Tiro


左右非対称テンプレート。2009年に登場。コンフェデレーションズカップで着用された、スペイン代表ユニフォーム09モデルが有名。長谷部が所属するヴォルフスブルクユニフォームとしても供給された。

テキスタイル

ラテン語で織るという意味。広義では繊維の原料や繊維製品全般のこと。

テクスチャー

織物、織り方、という意味。織物が持っている風合いや持ち味を表現するときに使う。

テックフィット
TECHFIT


後背筋を中心に筋肉の流れに沿って張り巡らした「TPUパワーバンド」と、適度に筋肉を締め付ける「コンプレッションファブリック」によりパフォーマンス向上を目指すアディダスのテクノロジー。

デッドストック

つまるところ、売れ残り商品。しかしながら、販売前のためパッケージ入りやタグつきなどコンディションがいいものも多く、年代が古いサッカーユニフォームであれば希少価値は高い。倒産した業者の倉庫や田舎のスポーツ店から掘り出されたものなど出所は様々。

デュアル・コンフォートシステム

ホマが開発した通気性に優れたハイテク素材軽量で完全防水。

テーラーメイド

紳士服を仕立屋が注意深く念入りに仕立てたもの、という意味。

テンプレート

型板、パソコンの形式を整えてあり、すぐに利用できるサンプル集という意味。サッカーユニフォームでは定型のデザインという時に使用。

●と



ドイツスーパーカップ

DFL-Supercup。ドイツのブンデスリーガ王者とドイツサッカーのカップ戦、DFBポカール優勝チームが戦うスーパーカップ。

統一書体

リーグを運営する組織が作成したマーキングに使用されるネームナンバーの書体。加盟全クラブ名前、背番号ともにこのマーキングを使用することが義務づけられる。代表チームではキットサプライヤーの統一書体がよく用いられる。

トケ
Ttoque


アディダス2008テンプレート。位置づけは汎用モデルで中堅チームが着用した。

ドーハモデル

日本代表ユニフォーム92モデルの愛称。W杯1994アメリカ大会予選着用。

トッパー
TOPPER


アルパルガタス社が手掛ける、ブラジルを代表するスポーツブランド。1975年に誕生した。
トッパー公式サイト

ドライフィット

ナイキが開発したテクノロジー。吸汗性に優れ、べたつかず快適性を提供する。

トリコロール

3色配色のこと。青×白×赤のフランス代表ユニフォーム、緑×白×赤のメキシコ代表ユニフォームなどが代表例。

トリム

飾りのこと。パイピングやパネルなどが代表的。

トリミング

トリムと同義語。

トレフォイルロゴ

1972年に誕生したアディダス最初のロゴマーク。月桂樹の冠をモチーフに、スリーストライプと三つ葉をデザイン化したもの。1991年にエキップメントロゴが取って代わった。現在ではアディダスオリジナルスのラインで使用されている。

トレブル

三冠。国内リーグ、国内カップ、チャンピオンズリーグの3タイトルを獲得すること。

トロフェオ
Trofeo


アディダス2008テンプレート。パイピングが特長的。日本代表ホーム、スペイン代表ホーム、チェルシーサード、など。強豪チーム向け。

トヨタカップ

チャンピオンズリーグ優勝の欧州王者と、リベルタドーレス杯優勝の南米王者が一発勝負でクラブ世界一を争った大会。前進はインターコンチネンタルカップ。後のクラブワールドカップ。








サッカーユニフォーム用語集【さ行】 

サッカーユニフォーム「さ行」の用語集を解説しています。経済誌フォーブスが
発表しているサッカークラブ経済価値ランキングから、外えりまで。ややユニフォームと
離れたネタもありますが、そこはご愛嬌ということで。



サッカーユニフォーム用語集 【さ行】

●さ



サッカークラブ経済価値ランキング

The Most Valuable Soccer Teamsというアメリカの経済誌フォーブスが発表するランキング。クラブの価値を数値化したもの。
The Most Valuable Soccer Teams 公式サイト

サックス

淡くて明るいブルー。

サードユニフォーム

ホームユニフォーム、アウェイユニフォームが、カラークラッシュを起こした場合に用いる。1990ワールドカップイタリア大会後に導入するクラブが急増。強豪クラブでは欧州カップ戦用として位置づけているところも。

●し



シアター・オブ・ドリームス

マンチェスター・ユナイテッドの本拠地、オールド・トラッフォードの愛称。マンチェスター・ユナイテッドユニフォームに「the Theatre of Dreams」のテキストが落とし込まれることも。

ジ・アルビオン・コレクション

ウエスト・ブロミッチ・アルビオンが自主製作したユニフォームのブランド名。

JSW

イングランドのマイナースポーツメーカー。

JJBスポーツ

スポーツ用品店をチェーン展開する企業。2005/06シーズンにサッカーユニフォームの製造を開始。
JJBスポーツ公式サイト

ジェイド

宝石の翡翠のような緑色。

CF

Club de Futbolの略。バレンシアCF など。

シェブロン

山形模様のこと。ヒュンメルのロゴマークが好例。ユニフォームの柄に取り入れられたのは1980年代ごろ。

ジップアップ

ファスナーにより開閉する仕組み。このギミックを採用したサッカーユニフォームは、マンチェスターユナイテッドムユニフォーム98/99、99/00ホームが有名。

シーム

縫い目や切替え線のこと。

ジャカード

織りによってテキスタイルに柄や模様がつけられているもの。1806年に考案された模様を織りで表現した布地。ジャカード織機を使って織られ、凹凸や粗密など変化を加えて作り上げる無地柄が特徴。

シャーク
Shark


アディダス2004テンプレート。通気孔を配したネックが特徴的。フランス代表ユニフォーム日本代表ユニフォームレアル・マドリードユニフォームなど。

ジャージー

プルオーバースタイルのスポーツ用シャツという意味。サッカーユニフォームではシャツをさす。

シャドーストライプ

光の当たりかたによって見え方の異なるストライプ。糸のよりの方向や配列を変化させることで陰影をつける。

シャドウパターン

光が当たったときに陰影をつけることで模様を表現した柄。レプリカユニフォーム偽造防止のため1980年代後半以降、より複雑なパターンが採用されるようになっていった。

ジャンピングキャット

プーマのロゴ。モチーフはチーター。

ジョアン・ガンペール杯

毎年夏にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで行なわれるプレシーズンマッチがジョアン・ガンペール杯(Joan Gamper Trophy)。大会名のジョアン・ガンペールは、バルセロナの創設者。

昇華プリント

特殊インクを気化(昇華)させてネームナンバーを圧着させるプリント方法。マーキングが生地と一体化するためさわり心地がよく通気性抜群。鮮やかな発色、ひび割れたり剥がれたりすることがないサッカーユニフォームに最適な印刷技法。

ジョカトーレ

イタリア語で「選手」を意味する名詞がGiocatore。広義でサッカー選手という意味。

ショーツ

ショートパンツ。丈の短いバンツのこと。

ショートパンツ

ショーツと同じ。

●す



スウッシュ
Swoosh


1971年に商標登録された。ナイキのロゴマーク。以前はNIKEのレターとともに用いられていたが、1966年よりスウッシュ単体で運用されている。

スカイブルー

明るく淡い青。空色。

スキル

キットサプライヤーがいなかった87/88シーズンのミドルスブラが、自ら作成したしたユニフォームに与えたブランド名。

スキン・エフェクト・ボディ

アンブロの高機能素材。登場は05/06シーズン。

スクアドラⅡ
Squadra Ⅱ


2006アディダス普及版テンプレート。ゲームシャツとして一般流通もした。シャルケ、NYレッドブルズホーム、ハンガリー代表など。

スクデットパッチ

セリエA優勝チームに与えられる盾型のパッチ。スクデットとは「小さな盾」という意味。盾の中はイタリアの国旗カラーで彩られる。

スターボウルパッチ

CL出場クラブが右袖につける星があしらわれた丸型スリーブパッチ。レクストラ社製。

ステッチ

縫い目のこと。

ストッキング

本来はつま先からももまで覆う長い靴下。サッカーユニフォームでは靴下のことを差すことも。

ストライプ

縞。縦縞、横縞、斜め縞など様々だが、一般的には縦縞を差す。

ストレートヨーク

切り替え線がまっすぐなヨークのこと。好例はアディダス2010テンプレートにおける、ヴォルフスブルクユニフォーム、チェゼーナユニフォームなど。

スーパーカップ

リーグチャンピオンとカップウィナーによって争われる大会のこと。イタリアではスーペルコッパと言う。

スフィアドライ

汗をかいてもベタつかず、快適な状態を保つやめのナイキのテクノロジー。

スペインスーパーカップ

リーガエスパニョーラ優勝チームと、コパ・デル・レイ優勝チームが激突するスペインのスーパーカップ。スーペルコパ・デ・エスパーニャ(Supercopa de Espana)。

スーペルリーガ

一般的にポルトガルのプロサッカートップリーグをさす。10/11シーズンよりリーガ・ゾン・サグレス(Liga Zon Sagres)という名称に。
リーガ・ゾン・サグレス公式サイト

スポール

80年代にプレミアのクラブにユニフォームを供給していた。

スリーストライプ

アディダスを象徴する三本線。サッカーシャツのショルダー、パンツのアウトサイド、ソックスの折り返し部分によく用いられる。

●せ



背番号7

マンチェスターユナイテッドのエースが背負う栄光の背番号。ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デイビット・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウド、マイケル・オーウェンと受け継がれている。

セリエA

レガ・カルチョから10/11シーズンにレガ・セリエAに運営母体が変わった、イタリアプロサッカーリーグのトップディビジョン。
レガ・カルチョ公式ホームページ

ゼロ・ディストラクション

ナイキが開発したハイテク素材。04/05シーズンから導入。湿気を調節する機能に優れる。

選手実使用

選手が実際の試合で着用したサッカーユニフォーム。

選手支給品
試合で着用するために選手のロッカーに支給されたが、未着用で終わったサッカーユニフォーム。

選手支給用ユニフォーム

実使用のためにサプライヤーが製造したものの、選手に支給されなかったサッカーユニフォーム。

選手仕様ユニフォーム

実使用のためにサプライヤーが製造したが、ネームナンバー、パッチが施されなかったサッカーユニフォーム。業者などにより、選手仕様にマーキングが施されたサッカーユニフォームも含む。

センテナリーモデル

センテナリー(centenary)とは英語で100周年の意味。クラブ創設100周年の節目に作製された記念ユニフォーム=センテナリーモデル。

●そ



ソックス

靴下。

外えり

えりの表になる外側の部分。











サッカーユニフォーム用語集【か行】 

サッカーユニフォーム「か行」の用語集を解説しています。
日本代表2010ユニフォームに与えられた愛称「革命の羽モデル」から、
kappa(カッパ)が生み出した傑作ユニフォーム「コンバットシリーズ」まで!!


サッカーユニフォーム用語集 【か行】

●か

革命の羽モデル

日本代表2010ユニフォームの愛称。ワールドカップ2010南アフリカ大会着用。

カストロールランキング

オイルメーカーのカストロール社が独自解析により発表する、欧州5大リーグのプレーヤーランキングがカストロールランキング。解析および順位付けする選手は、リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグアン、UEFAチャンピオンズリーグが対象。

風モデル

1999年に登場した日本代表99ユニフォームの愛称。

カッパ
Kappa

イタリア・トリノ発祥のスポーツメーカー。ギリシャ文字のK(カッパ)をブランド名の起源にするグローバルスポーツメーカー。オミニと呼ばれるロゴマークは、背中合せに座るアダムとイブだ。2002年にコンバットと命名したサッカーユニフォームを発表。イタリア代表ユニフォーム、ASローマユニフォーム、トッテナムユニフォームなどキットサプライヤー契約を結ぶ各チームに投入された。装飾を削ぎ落としたシンプルデザインのピチユニ、コンバット2002のコンセプトは、フットボールアパレルに大きな刺激を与え、サッカーユニフォームの新潮流を生み出す。
カッパ公式サイト(日本版)

カフスバンド

幅の狭いバンド状のかふす。サッカーユニフォームでは半袖ユニフォームの袖口に用いられる。

カラークラッシュ

対戦チームのユニフォームカラーがバッティング、似通っていること。両チームの区別がつきにくいため、アウェイのチームはセカンドやサードユニフォームを変更する。

カーリングカップ

フットボールリーグカップのこと。1982年より冠スポンサーがつき、スポンサー名を冠した名称で呼ぶトーナメント方式のイングランドの大会。プレミアリーグとフットボールリーグのクラブが参加。決勝はロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれる。

ガルマン
GARMAN

イタリアのマネルビオに本社を置くスポーツメーカー。
ガルマン公式サイト

ガレックス
GALEX

中田英寿が海外初挑戦の時にプレーしたイタリアのクラブ、ペルージャのキットサプライヤーとして有名。ガレックスはペルージャ会長ガウッチが所有するイタリアのスポーツメーカー。2004年に日本でも本格展開された。
ガレックス公式サイト

カンペオン
Campeon

2009年に登場したアディダスのテンプレート。09/10シーズンのにレアルマドリードユニフォーム(ホーム)、リバプールユニフォーム(アウェイ)、チェルシーユニフォーム(サード)など、強豪チームに投入された。

●き

キット

服装、道具一式、用具一式のこと。サッカーシャツ、ショーツ、ソックス一式のことで、ホームキット、アウェイキット、サードキットのように用いられる。

キットサプライヤー

サッカーシャツ、ショーツ、ソックスを供給するメーカー。ユニフォームサプライヤーと同じ。

生成り

エクリュと同色。

ギミック

仕掛け、からくりという意味。

キャリーオーバー

Carry over=繰越し、持越し。旧モデルのサッカーユニフォームを新シーズンも継続して着用する場合に使われる。2年に1度のサイクルで、新ユニフォーム切り替えが常だったイングランドのクラブで見られる慣習。レプリカユニフォームが収益の大きな柱となった現代クラブ経営にあって、この伝統も廃れつつある。

協会エンブレム

各国代表ユニフォームにつけられるエンブレム。国内のサッカーを統括し、代表チームを組織するサッカー協会、連盟の独自エンブレム。

切替え

ヨーク、パネルなどデザイン効果を狙った縫い目や、体型に合わせるために必要な縫い目。

●く

クォーターズ

身ごろが色などで四分割されたデザイン。

クライマクール
CLIMACOOL

アディダスのアパレルテクノロジー。優れた換気と除湿機能で、衣服内部を爽やかに保ちサラッとした肌触りに。いつでも快適な着用感を実現する。04/05シーズンごろに登場した。

クライマライト
CLIMALITE

アディダスのアパレルテクノロジー。優れた吸汗性、透湿性、速乾性で運動中の身体を快適でドライな状態を維持
する。99/00シーズンに登場。

グラデーションモデル

2004年に登場した日本代表04ユニフォームの愛称。

クラブ章

エンブレムのこと。

クラブワールドカップ

クラブ世界一決定戦。トヨタカップを吸収して2005年に現在の名称に。各大陸王者がノックアウト方式で対戦する。略称はCWC。

クラブワールドカップチャンピオンバッチ

FIFAがクラブワールドカップ優勝チームに与えるチャンピオンバッチ。次回大会決勝まで装着が許される。略称はCWCチャンピオンバッチ。

クルーネック

首回りに沿った丸いネックライン。船員(クルー)が着るニットによく見られるためこう呼ばれる。サッカーユニフォームには1960年代に広まる。

クールモーション
COOL MOTION

ナイキが開発した、インナーメッシュ内臓の二重構造システム。湿気の多い極東で開催される、2002ワールドカップ日韓大会用に開発された。W杯では8カ国の代表チームが採用。そのうちの1チームであったブラジル代表がワールドカップ優勝の栄誉を勝ち得ている。

クレスト

紋章、エンブレムのこと。

グレーユニ

1980年代のユニフォームカラーのトレンド。この色を採用した95/96シーズンのマンチェスター・ユナイテッドユニフォームは、視認性が悪いとして、前半終了後にアレックス・ファーガソンがシャツを着替えさせたというエピソードも。

クロノス
KRONOS

イタリアのスポーツメーカー。アパレルよりもフットウエアウェアで有名。名波が移籍したヴェネチア99/00ユニフォームが日本ではメジャーか。

●け

ケルメ
KELME

スペインのスポーツメーカー。創業当初はシューズメーカーだったが、今ではスペインの総合スポーツ用品メーカーに成長。
ケルメ公式サイト

●こ

コッパ・イタリア

1922年に第1回大会が開催されたイタリアサッカークラブが参加する大会。準決勝を除き一発勝負のトーナメント方式が採用される。イタリアの携帯電話会社TIMがスポンサーとなり、現在はTIMカップと呼ばれる。イタリアのプロサッカーリーグを運営するレガカルチョが主催。

コッパ・イタリアパッチ

コッパ・イタリア優勝チームに与えられる丸型のパッチ。

固定番号制

背番号を選手に割り振り、シーズンを通して同じ番号で固定する制度。1993/94シーズンにプレミアリーグで初めて導入された。

コーナーパネル

角に配置されたパネルのこと。ショーツに用いられる装飾。

コパ・デル・レイ

スペイン国王杯。スペインサッカーのカップ戦で、アルフォンソ13世即位に合わせて1902年に第1回大会が行なわれた。

コミュニティーシールド

プレミアリーグ優勝クラブとFAカップ優勝クラブが激突する、イングランドのスーパーカップ。主催はイングランドサッカー協会(FA)。2002年にマクドナルドが大会スポンサーになり、大会名がコミュニティーシールドとなった。コミュニティーシールドスリーブパッチにはマクドナルドのロゴが入る。

ゴーラ
Gola

100年以上の歴史を持つイギリスのスポーツブランド。創業は1905年。
ゴーラ公式サイト

ご来光モデル

ワールドカップ2010南アフリカ大会の大陸予選で着用された日本代表08ユニフォームの愛称。

コラル

コーラル誤った発音で正しくはコラル。コラル=珊瑚。珊瑚に似たピンクがかった明るい朱色のこと。

ゴルペ
Golpe

左右対称をリベロから継承した2007アディダステンプレート。汎用モデルだったリベロに対して、ゴルペは強豪チームも採用。07/08シーズンのレアル・マドリードユニフォーム(アウェイ)、リヴァプールユニフォーム(アウェイ)、アヤックスユニフォーム(アウェイ)、ベンフィカユニフォーム(ホーム)、パラグアイ代表ユニフォーム(アウェイ)など。

コンチネンタルネック

欧州大陸風ネックライン。ヴィンテージユニフォームにおいて、イングランドのスポーツメーカーが作るサッカーユニフォームのネックラインに対し、ルコックやアディダスなどの大陸発のブランドが作るネックラインに対して使われる。

コントラストモデル

2001コンフェデレーションズカップ着用された日本代表01ユニフォームの愛称。

コンバットシリーズ

選手用ユニフォームはポリエステル87%、ライクラ13%(レプリカはライクラ7%)のテキスタイルを使用。伸縮性に富むkappa(カッパ)の誇るピタユニで、2002年に投入された。重さはたったの140g。相手につかまれにくく、引っ張られた場合は最大60㎝伸びるといわれている。




サッカーユニフォーム用語集【あ行】 

サッカーユニフォームに使われる様々な用語。実際どんな意味なの? という疑問を解決するため、
スタートしたこの用語集作成。サッカーショップのユニフォーム解説や注意書きを読む際の一助に、
また、当サイトのエントリーを読む際の一助にしていただきたい。ブランド研究や国際大会など、
プラスアルファでサッカーユニフォームまわりのことも解説予定。【あ行】から順次アップして
いくものの、不定期となるのはご容赦を。誤りなど見つけた際は、管理人までご一報ください!!


サッカーユニフォーム用語集 【あ行】

 ●あ

愛称

クラブにつけられたニックネーム。バルセロナのブラウグラナ、リヴァプールのレッズ、バイエルンのディーローテン、インテルのネッラズーロなど、サッカーユニフォームの色と親密な関係のあるクラブカラーをルーツにすることが多い。

IDタグ

サッカーユニフォームやパンツの表につけられた長方形の小さなタグ。クラブ名が記載されることが多い。

アイボリー

象牙のような薄いクリーム色。

アウェイユニフォーム

セカンドユニフォーム。交換用ユニフォーム。

アヴェック
Avec


イングランドのマイナースポーツメーカー。94/95シーズン~96/97シーズンの3年間、プレミアリーグのサンダーランドが着用していた。

アキーラ
Aquilla


強豪国向けのアディダス2006テンプレート。ACミラン06/07ホーム、シャルケ06/07ホーム、チェルシー06/07アウェイスペイン代表06ホームアルゼンチン代表06ホームなど。日本代表06アウェイユニフォームも。

アクアブルー

透明感のある水色。アクアはラテン語をルーツにする言葉で、水を意味する。


アシックス
asics


1949年に鬼塚喜八郎が神戸に設立した鬼塚商会を全身とする。当初はフットウエアメーカーだったが1970年代にスポーツウエアビジネスの本格展開を開始。フットボールアパレルには1990年代に参入し、欧州のクラブともテクニカルスポンサー契約を交わしている。中村俊輔が海を渡り海外初挑戦の場として選んだ、セリエAレジーナのサッカーユニフォームはアシックス製だった。
アシックス公式ホームページ

アシメトリー

非対称。不均衡。均衡状態のとれた左右対称をさすシンメトリーの反対語。サッカーユニフォームにおける2000年代のトレンドのひとつ。アディダスやナイキなど各メーカーがアシメトリーのテンプレートデザインを発表している。

アスレタ
ATHLETA


ブラジル生まれのスポーツブランド。創業は1935年。ブランドロゴにあしらわれた3つ星は、ブラジル代表ユニフォームのサプライヤーとして、ワールドカップを3度制覇した証である。
アスレタ公式ホームページ

アスレチックスタイル

陸上競技風のタイトなシルエット。主にパンツに対する呼称で、1980年代のショーツによく見られるタイプ。

圧着

強く押しつけて、接着すること。

アップデート

新しくする、現代風にすること。

アップルグリーン

澄んだ淡い緑色。リンゴの黄緑色。

アディダス
adidas


世界2位の売上を誇るドイツの総合スポーツメーカー。創業者アドルフ・ダスラーはPUMAを作ったルドルフ・ダスラーと兄弟。1948年に設立されたアディダス社の社名は、アドルフのニックネームであるアディと、ラストネームのダスラーを組み合わせたもの。ブランドの顔、スリーストライプは、元は革靴が伸びてしまうのを防ぐためにつけられた補強バンドであった。ロゴマークはトレフォイルロゴ→エキップメントロゴ→リニアロゴと変遷し現在のパフォーマンスロゴに。バイエルン・ミュンヘンの株主。1998年より日本代表ユニフォームの供給を開始。日本サッカー協会とのテクニカルサプライヤー契約は2015年3月までで、契約金は推定160億円。
アディダス公式ホームページ

アドミラル
Admiral


海軍提督を意味するAdmiralをブランド名に据えたイギリスのスポーツブランド。ロゴマークは海軍提督の袖章がモチーフ。イギリス海軍の制服製造会社として1914年に創業。フットボールシーン進出を果たすと、1970年代にはマンチェスター・ユナイテッド ユニフォームイングランド代表ユニフォームなども手掛けた経歴を持つ。
アドミラル公式サイト

アポロ
Apolo


アディダス2005テンプレート。レアル・マドリード05/06ホームユニフォームACミラン05/06ホームユニフォーム、ニューカッスル05/06ホーム、バイエルン・ミュンヘン05/06アウェイユニフォームなど。

アルフォンソ13世

サッカーをこよなく愛したスペイン国王。在位は1886年5月17日~ 1931年4月14日。1910年、レアル=王の称号を初めてソシエダ(現レアル・ソシエダ)に与えた。白い巨人、レアル・マドリードも1920年にアルフォンソ13世からレアルの称号を賜った。

アンサンブル

組み合わせて着ることを前提に作られた一組の服のこと。サッカーユニフォームではホーム、アウェイ、サードの各キット(サッカーシャツ、ショーツ、ストッキングの組み合わせ)を差す。

アンセム

賛歌、聖歌、賛美歌、祝歌などの意味。ナショナル・アンセム(National Anthem)は国歌。

アンバー

赤みを帯びた黄色。

アンブロ
UMBRO


ダブルダイヤモンドロゴでお馴染みの、イングランドのチェシャー州を本拠地にする老舗スポーツメーカー。名前の由来は創業者ハンフリー兄弟が1924年に興したハンフリーブラザーズ・カンパニー(Humphry Brothers)のHumphryからUMを、BrothersからBROをとったものである。フットボールシーン最長記録となる1932~1995年まで実に63年間、マンチェスター・シティのキットサプライヤーを務めるなど、イングランドフットボールシーンを長年にわたりサポート。発展に大きく寄与した。2010年9月には、イングランド代表と結んでいるテクニカルスポンサー契約は、2018年まで延長されることが発表されている。業績のピークはマンチェスター・ユナイテッドへサッカーユニフォームを供給していた1999年。2007年にナイキに買収されグループ傘下となる。
アンブロ公式ホームページ

 ●い

イエローユニ

イングランドのクラブがアウェイユニフォームとして頻繁に採用するカラー。1970年代は最強を誇ったブラジル代表ユニフォームの影響も。

イタリアンスタイルエンブレム

ユベントスやACミランに見られる楕円形をしたイタリア特有のエンブレム。聖職者のエンブレムに由来。

イニシャル

英語ほか外国語表記における単語の頭文字のこと。クラブ名の各頭文字の使った表記。たとえばFCバルセロナはFutbol Club BarcelonaなのでFCBとなる。

イムノ

Himne=賛歌。ほめたたえる気持ちを表す歌。

インヴィクト
Invicto


2008アディダステンプレートで強豪チーム向け。アルゼンチン代表08ホームユニフォームフランス代表08ホームユニフォームACミラン08/09ホームユニフォームチェルシー08/09ホームユニフォームなど。

インターコンチネンタルカップ

1960年から2004年まで開催されていたクラブ世界一決定戦。UEFAチャンピオンズリーグ王者とリベルタドーレス杯王者が激突。1979年まではホーム&アウェイで戦っていたが、1980年よりトヨタカップに冠を変更。一発勝負となった。

インセット

はめ込む、差し込むという意味。Vネックのサッカーユニフォームでは、ネックの前開き部分に共布や別布のパネルをインセットすることがある。近いところではイタリア代表95ユニフォームが好例。

インセット
カラー


インセットのついたえりおよびネックデザイン。

 ●う

ヴァパテック

アンブロが2000年頃に開発した高機能素材。リブ編みが特徴で、吸汗性、速乾性に優れ、体温調節機能を備える。サイドパネルに頻繁に使用された。

ヴァンダネル
vandanel


イングランドのスポーツウエアメーカー。

ウィングカラー

翼を広げたようにワイドなえりの形。1980年代初期までのサッカーユニフォームによく見られた。また、フォーマルシャツに見られるえり先だけ三角形に小さく折り返ったえりのことも差す。

ウエストバンド

パンツ上部の腰帯のこと。ショートパンツのウエストのゴムが入っている部分。

後身頃

身頃とはトップス(アウター含む)のえり、そでを除いた部分。両脇を境にして身頃の後ろ半分のことを後ろ身頃という。

内えり

えりの内側になる部分。裏えりともいう。

ウール
シュポルト
uhlsport


1948年に創業した、ドイツのバリンゲンに本社を構えるスポーツ用品メーカー。世界のゴールキーパーがウールシュポルト社のキーグロ愛用するGK用品のトップブランド。最近ではフットボールアパレルも手がける。
ウールシュポルト公式ホームページ

 ●え

永久欠番

引退した番号(retired number)と呼ばれる。他の選手がつけられないようになっている、クラブに貢献した選手の背番号。

AS

Associazione Sportivaの略。ASローマなど。

エキップメントロゴ

1991年に登場したアディダスのロゴ。三角形の三本線のロゴの下にadidas、さらにその下にEQUIPMENTのレターが入る。1993年にリニアロゴへ変更された。

エクリュ

ベージュ色。

AC

Associazion Calcoの略。イタリア語でサッカー法人という意味。ACミランなど。

SS

Societa Sportivaの略。SSラツィオなど。

Xスタティック

アンブロのフットボールアパレルテクノロジー。体温が高いときはクールダウンし、体温が低いときはウォームアップさせるテクノロジー。

FAカップ

1871年に始まったカップ戦。イングランドサッカーを統括するザ・フットボール・アソシエーション(The Football Association)が主催。欧州カップ戦のなかでも格が最も高い。

FC

Football Clubの略。読んで字のごとし、フットボールクラブで世界中のクラブ名に見られる。

Fテック

フィラが開発した高機能素材。吸汗、発汗機能に優れた素材。

Fフィフティー
F50


アディダス2008の非対称デザインを採用したテンプレート。メキシコ代表08アウェイユニフォーム、南アフリカ代表08ホームユニフォームなど。

ABM

イタリアのスポーツメーカー。ロベルト・バッジョがフィオレンティーナに所属していた頃のサプライヤーとしてもお馴染み。

エミレーツカップ

アーセナルの本拠地、ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行なわれるプレシーズントーナメント。

エメラルドグリーン

エメラルドのような鮮やかな緑色。

エリマ
Erima


アディダスグループ傘下のドイツのスポーツメーカー。1900年創業を歴史は古く、サッカー西ドイツ代表へユニフォーム供給もしていた。1970年代にアディダスに買収された。本田圭佑が所属していた頃のVVVフェンロのユニフォームサプライヤーである。

LFPパッチ

リーガエスパニョーラのプロリーグ部門、スペインプロリーグ機構のスリーブパッチLFP
とはLiga de Fútbol Profesionalのイニシャルをとったもの。
Liga de Fútbol Profesional公式サイト

エルグレン

プレミアリーグのブラックバーンのお膝元、ローヴァーズを本拠地にするスポーツメーカー。ラグビーウエアメーカーとして有名。

エールディヴィジ

オランダプロサッカーリーグのトップリーグ。

エレア
errea


イタリアのパルマで誕生したスポーツブランド。1988年にANGELO GANDOLFIが創業。
エレア公式ホームページ

エネーレ
ennerre


イタリアのスポーツメーカー。以前、日本ではゴールドウィンが正規代理店となり、鹿島アントラーズへサッカーユニフォームを供給していた。

えんじ

黒みがかった濃い赤。ディープカーマイン、クリムゾンレッドと英語で呼ばれる。

エンブレム

クラブを象徴するしるし。もとはヨーロッパの貴族が家を表現するために、楯や旗に用いた楯型の紋章。エンブレムにはクラブカラーが落とし込まれ、形は盾、丸、楕円など様々。都市や中世統治者の紋章、文化遺産、伝説、宗教的象徴などをモチーフにしたパーツで構成し、チームのアイデンティティを表現したもの。レターはクラブ名のほか、クラブ設立の年やモットーが記載されることも。1990年代はシャドウプリントにより、ユニの模様として身頃に落とし込むのがトレンドとなった。

 ●お

欧州選手権

ユーロと呼ばれる4年に一度開催のUEFA主催の国際大会。ヨーロッパ最強国を決める大会で、優勝国は欧州大陸王者としてコンフェデレーションズカップへ出場する。

オスカ

ロンドンを本拠地にするスポーツウエアメーカー。

オーセンティック

本物の、という意味。サッカーユニフォームにおけるオーセンティックは、一般販売されているユニの最高峰、選手仕様ユニフォームを指す。耐久性重視のレプリカユニフォームとは異なるテクスタイル、ディテールが展開される。オーセンと略して呼ばれることも多い。

オノーレ
Onore


アキーラの後継となる強豪国向けアディダス2007テンプレート。レアル・マドリード07/08ホームユニフォームバイエルン・ミュンヘン07/08ホームユニフォームバイエルンホーム、チェルシー07/08サードユニフォームチェルシーサード、リヴァプール07/08アウェイユニフォーム、マルセイユ07/08ホームユニフォームなど。

オフィシャルマーキング

クラブのオリジナル書体、リーグの統一書体など公式のネームナンバー、パッチによるネームナンバーのマーキング。

オフホワイト

わずかに他色を帯びた白。

Olympique

リヨンやマルセイユの正式名に使われている、オランピックと読むフランス語。オリンピックという意味もあるが、チーム名では総合スポーツクラブという意味。

オリジナル書体

クラブが独自製作したネームナンバー。偽造防止のためエンブレムの透かしを入れることが多い。

オリジナルマーキング

サッカーショップがオリジナル書体や統一書体に似せて製作したネームナンバー。

オリンピック
OLYMPIC


ポルトガルのスポーツメーカー。1994~1997年までポルトガル代表ユニフォームを供給していた。


















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